幼い娘の気持ち
火事からもう1月半たった。
次に住む場所も決まり、引越の準備も少しづつ進めている。
娘も「新しいお家に持っていくの」と、ぬいぐるみやおもちゃを選んでバッグに詰めている。
娘は毎日、明るく過ごしているが、時折、燃えた家の絵を描いたりする。
やはり、心に負った傷は深いのだろうか?
火事からもう1月半たった。
次に住む場所も決まり、引越の準備も少しづつ進めている。
娘も「新しいお家に持っていくの」と、ぬいぐるみやおもちゃを選んでバッグに詰めている。
娘は毎日、明るく過ごしているが、時折、燃えた家の絵を描いたりする。
やはり、心に負った傷は深いのだろうか?
月曜日に部屋の残骸の撤去ができ、ようやく大家さんが部屋の修繕にかかれるようになった。
まだまだ先は長いが、一歩前進といったところ。
また、火曜日から私は仕事に復帰した。
手持ちの仕事の大半は別の社員が引き継いでくれて、特に問題なく動いていた。
安心した反面、自分がいなくても業務は進むんだと、しみじみ思った。
でも、「戻って来てくれて、助かったー」と、私が復帰した事を歓迎してくれた皆に感謝。これからも頑張るから見捨てないでね。
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